ナースステーション、休憩室でチェックする看護師の表情

ただでさえストレスの多い仕事にも関わらず、職場の居心地が悪いとさらに最悪です。

看護師が転職をするときに必ずチェックしておくべきことが看護師同士の人間関係といえるでしょう。

看護師同士が仲良く、雰囲気の良い職場を見分ける具体的な方法を紹介したいと思います。

居心地の悪い職場の特徴

・若い看護師の表情が硬く笑顔が一切ない
・挨拶をしても頭をちょこんと下げるだけの人が多い
・毎年のように新人看護師がやめている

居心地の良い職場を見つける方法

・求人先の病院に患者もしくは見学にいく
・職場見学のときにナースステーションや休憩室の看護師を観察する
・転職サイト等を利用して第三者の情報を仕入れる
・年齢構成、離職率、離職理由を調べる

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給料や待遇面だけで決めて失敗した看護師

給料が多いだけで転職を決めてしまうと失敗をする可能性が高いです。
やはり人間関係というのが非常に重要になってきます。

私の知り合いの看護師さんの話を少ししたいと思います。
彼女は先輩看護師から無視や陰口などいじめを受けていました。

しかし、患者さんの前では笑顔で話かけてくるそうです。
ナースステーション、特に患者さんとあわない休憩室での居心地は最悪だったそうです。

わざと聞こえるように文句をいうなど逃げ出したくなる日もあったそうです。
結局、6ヶ月で彼女はその病院を辞めて別の病院へ転職をしました。

彼女自身は初めての転職だったのですが、転職先の情報を積極的に集めていなかったそうです。
今よりも待遇がいいからという理由だけで転職を決めて失敗をした典型的な例です。

いくら看護師は需要があるといっても転職回数が多くなると選考は不利になります。
次の職場では長く務めるためにも「病院の内部情報」は必ずチェックしておきましょう。